東洋思想の根底にある森羅万象をつかさどる陰陽。
陰はゆるめる力、陽は締める力。男性と女性、昼と夜、プラスとマイナス。
相反しながらも、お互い引きつけあい補いあい、バランスをとっています。
食べもが持つ力は炭水化物だとかビタミンといった栄養素だけでない不思議な作用があります。
すいかやきゅうりなど身体を冷やす効果がある陰の食べ物。人参や魚など身体をあたためる陽の食べ物。米・麦などの中庸の穀物。中国の薬膳やインドのアーユルヴェーダはこの陰陽に着目し、身体のバランスをととのえることを基本にしています。しかし絶対陰とか絶対陽はありません。どんなものにも陰と陽の両方の要素をもっています。植物を陰陽で分けると地面から下、根の部分が陽。地面から上、葉っぱなどは陰の部分。また種などは中庸となります。
えんめい茶αシリーズは、えんめい茶の山野草の成分に、和漢草の葉・茎・花・実・根を活かし、陰陽のバランスを大切にし、飲みやすく仕上げた健康茶です。体質に合わせ機能性を重視した「金印」「婦人用」「制糖用」の3種類のラインナップ。合成着色料、保存料など人工添加物は一切使ってありません。また、カフェイン、タンニンなどの刺激性もほとんどありません。ご家族そろって健康保持の常用茶としてお飲みください。 |