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原料のふるさと
快三七人参花エキス湯 原料へのこだわり
三七人参(田七人参) 三七人参栽培の記録を見る

「三七人参」の歴史と名前の由来

三七人参はウコギ科ニンジン属の多年生植物で高麗人参と植物分類学的には同じ仲間ですが、一部の含有成分は高麗人参を遥かに上回るものです。それを口にできたのは貴族や特権階級の人だけに限られていたほど高価なもので、珍重されていたのです。それだけ稀少なものであったため、黄金に換えられないほど貴重なものという意味の「金不換」と呼ばれていました。
三七人参(田七人参)という名前の由来については、さまざまな説があります。一般的には「茎が3本あり、それぞれに葉が7枚手のひらを広げたように付いている為」といわれています。


三七人参の産地、中国雲南省文山

三七人参の生産地は、中国の南、雲南省から広西省にかけての海抜1,200から1,800メートルに限られ、ミャオ族という少数民族によって栽培されるようになったといわれています。産地の中でも雲南省文山県は広西省より土壌が豊かで良質の三七人参が育ち、全体の9割を占める産出量を誇る産地となっています。

三七人参は高山植物が平地で育たないのと同様に土壌や日照条件などに対して非常にデリケートで、この地域以外では栽培できない稀少な植物でもあります。三七人参は高麗人参と同じウコギ科の仲間ですから、当然重宝されていますが、花にも違った効果があり、市場では各部ごとに分けて取引をされています。乾燥した花は、濃い緑色で小さな菊のような形をしています。根の大きさは3から6センチほどの長さで灰褐色の塊根で、石のような硬さです。


三七人参(田七人参)にはビタミン・ミネラルが豊富で、ことに鉄分やカルシウム・亜鉛・マグネシウムといった人の体に不可欠な微量元素が含まれています。弊社の三七人参は有機JAS認定農場で栽培された三七人参の根・花を使用しています。


有機JAS(有機日本農林規格)の優れているの優れている点

毎年検査官が訪れ畑、工場、伝票などを検査し、本当に有機栽培が実施されている事を確かめます。第三者の目が入り、法律化され罰金がある制度です。

緩衝地の考え方

隣に普通栽培の畑があった場合、農薬の飛来、化学物質の流亡の可能性を少しでも少なくするために、ある程度の距離(緩衝地)を設けなければいけません。特別栽培やエコファーマーにはない考え方です。

残留農薬検査の結果(安全性)

弊社の「快三七人参花エキス湯」の原料となる三七人参・杜仲葉・ウコンは財団法人 日本食品分析センターにて残留農薬検査受けています。この結果、残留農薬はすべて不検出でした。検査報告書をPDFで見る(193KB)


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