株式会社黒姫和漢薬研究所

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ものづくりの心

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原料のふるさと
杜仲葉 農薬いらずの栽培だから、『安心』・『安全』
長野県伊那谷産杜仲葉

弊社の杜仲茶・快三七人参花エキス湯に
配合されている杜仲葉は、すべて長野県伊那谷産です。

杜仲葉のふるさと伊那谷は空気の良いところ。この伊那谷で農薬や化学肥料を一切使わずに杜仲葉を育てている方が林恒明さんです。この杜仲葉はちぎると白い繊維状(蜘蛛の糸状)の糸を引きます。これがグッタペルカという杜仲独自の繊維です。

杜仲が無農薬栽培でも良いのは、葉を食べに来た虫の口に、このグッタペルカが絡まり虫が葉を食べられなくなるからです。土には籾殻を入れ土壌の保全をしながら1反部300本の杜仲を密集栽培しています。

収穫の時期も成分分析をし一番効果的な青葉を9月中旬、乾燥葉は10月中旬に収穫します。こだわりの安心・安全な杜仲は、しっかりとした管理体制の中、大切に育てられています。

 


杜仲(とちゅう)とは

中国原産のトチュウ科の落葉高木である。雌雄異株で、葉はニレやケヤキに似た楕円形、花は緑色がかかった白色で、実は有翼果。20年程度で樹高15m程に成長する。化石が中央ヨーロッパ及び北米で見つかっており、およそ6千万年前は多くの地域で繁殖していたが、恐竜が絶滅した氷河期を越えて残ったのはこの1種だけで「生きた化石」ともいえる。

一科一属一種の単独種で、学名をEucommiaulmoidesといい、その樹脂は漢方薬の原料として使われ、若葉はお茶として利用されます。杜仲の樹皮や枝を折ったり、葉をちぎると、白色乳液の滲出がみられる。この乳液は、グッタペルカと呼ばれ、天然ゴムとして利用される。杜仲は寒冷地でも育つ天然ゴムの産出木として知られる。(尚、本来グッタペルカは、アカテツ科のグッタペルカノキ(Palaquium属gutta)から取れる乳液であるが、それと似ているため同じ名前で呼ばれている。)

成分としてはゲニポシド酸をはじめ、ピノレジノール、ジグルコサイド、アルカロイド、ペクチン、ビタミンC、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが含まれており、不足しがちな健康成分が豊富です。


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