甘さの秘密は「甘茶」

ほんのり甘い和紅茶

甘さの秘密は「甘茶」。All Japan line up


~和紅茶と国産果実の出会い~

日本の四季豊かな風土で育った茶葉を使って作られた「和紅茶」に信州黒姫高原で古くから栽培されてきた上品な甘さの熟成あま茶、国
産フルーツとハーブをブレンドしました。お砂糖なしでもほんのり甘く、華やかで豊かな香りをお楽しみいただけます。


さっぱりとした天然の甘味料

古くからお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」と縁が深い甘茶。お釈迦様の誕生の際に降ったとされる「甘露の雨」にちなみ、甘茶を使うようになりました。ガクアジサイ科の甘茶は生葉では甘みを感じられません。葉をしっかりと揉捻し、発酵させる事により甘みが生まれます。非糖質系なのでカロリーはゼロ!糖質が気になる方にも安心してお飲みいただけます。和紅茶シリーズで使用している甘茶は、すべてここ黒姫の地元の農家さんと共に栽培し、自社にて加工しています。

熟成あま茶とは?

ワインやウィスキーは熟成させるほどに美味しくなりますよね。最近では熟成肉というものも人気です。ところが、緑茶や甘茶を始めとする生薬に関しては現在、圧倒的に新茶に価値が置かれています。たしかに、甘茶を「適切でない保存状態」で保存したら、日が経てば経つほど「劣化」します。しかし夏でも涼しい黒姫高原にある当社工場倉庫で寝かせることで、甘茶も時が経つほどに「熟成」させます。そこで重要なのは湿気をこもらせてはいけないがあまり空気に触れないようにすることです。また甘茶特有の薬効もカビなどの一般生菌を発生させないことの一役を買っています。
江戸時代、お茶(緑茶)通だったといわれる徳川家康公は、5月に採れた新茶を壷に入れて、標高1200mの静岡市北部に位置する大日峠という山奥に運ばせ、夏の間冷涼な高地で大切に保管し、そして秋にはお茶を駿府城に運ばせ、熟成したお茶の深い味わいを愛したといわれています。
そこで弊社では、甘茶を3年以上寝かせてから出荷する「熟成製法」でお届けしています。
時を刻むことで角が取れて本来の旨みや香りが出てくるところは、お茶もお酒も人も同じなんですね。

「熟成あま茶」を使用した和紅茶シリーズ

和紅茶 ー林檎ー
芳香な香りの信州りんごをブレンド。
甘く広がる余韻が続く、気品ある一杯。

和紅茶 ー藍苺ー
華やかな香りの国産ブルーベリーをブレンド。まろやかな余韻が続く、風味豊かな一杯。

和紅茶 ー柚子ー
香り豊かな国産ゆずをブレンド。ゆずとレモングラスの爽やかな香り立ちがホッとする癒しの一杯。

和紅茶 ー檸檬ー
香り豊かな国産レモンをブレンド。レモンとレモングラスの爽やかな香り立ちとすっきりとした後味が魅力の一杯。

 
PAGE TOP