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| 野草や健康茶を使って簡単クッキング。和食・洋食・中華まで、風味を効かせた一品をご紹介します。カラダに良くておいしい山野草料理をぜひお試しあれ♪ |
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くま笹寿し
戦国時代から伝わる野趣豊かな押し寿司。ご家庭で旬の素材など、お好みの具をアレンジしてお楽しみください。

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野草茶粥
爽やかな苦味が、頭と体をすっきり目覚めさせてくれ、活力を沸き立たせてくれる朝食メニュー。

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野草や健康茶を使った創作料理レシピを募集しています。
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くま笹寿し |
クマザサ |
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笹寿しは、戦国時代から伝わる野趣豊かな押し寿司で、長野県と新潟県の県境の"信越地方"と呼ばれる地域の人々が、越後の春日山城主・上杉謙信が武田信玄との幾たびにもわたる川中島合戦のおり送った野戦食だといわれています。謙信が戦時にこの笹寿しを携帯して保存食として食べていたとされ、別名「謙信ずし」とも呼ばれています。 |
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| 写真は、新潟県の妙高地方で作られる"みの"を模したささ寿しです。 |
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4人分 |
| くま笹の葉 |
20枚 |
| 寿し飯 |
4合 |
| ゼンマイ |
100g |
| 椎茸 |
8個 |
| 鬼ぐるみ |
50g |
| 金糸たまご |
3個分 |
| 上記の材料はあくまでも一般的に使われているものです。ご家庭で旬の素材など、お好みの具をアレンジしてお楽しみください。 |
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- 笹を取り洗ってふきんで拭いておく。
- ゼンマイ、椎茸、鬼ぐるみ、佃煮、をそれぞれだし汁と醤油・砂糖で甘辛く煮ておく。
- 金糸たまごを作る(美しい黄色に仕上るコツは、水に溶いたほんの少々の片栗粉をまぜあわせることです。)
- くま笹の上に酢飯をおき、ゼンマイ、椎茸、鬼ぐるみ、佃煮、大根の味噌漬けの油炒めなど季節の具をキレイにのせていきます。
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野草茶粥 |
野草茶 |
| 爽やかな苦味が、頭と体をすっきり目覚めさせてくれ、活力を沸き立たせてくれる朝食メニューにオススメの一品。離乳食としても最適で、特に肌にトラブルのある赤ちゃんにはおすすめです。お茶を飲むだけでなく、食卓にも取り入れることによって日頃からご家族の美容と健康作りにお役立てください。 |
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4人分 |
| 米 |
1合 |
| 野草茶 |
1ティーバッグ(えんめい茶、
くまざさ茶、はとむぎ茶、
黒豆茶、韃靼そば茶、など) |
| 水 |
2リットル〜2.5リットル |
| 塩 |
1つまみ |
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- 米を洗う
- 大きめの鍋に、米、野草茶、水、塩1つまみを入れ、沸騰するまで強火にかけ、その後弱火にし、焦がさないように時々かき混ぜ、1時間ほど煮ます。(蓋をすると噴きこぼれますのでご注意ください。)
- 梅干・佃煮などお好みのトッピングをのせお召し上がりください。
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りんごと"しょうが紅茶"のコンポート |
しょうが紅茶 |
| 秋の深まりと共に、ここ信州で美味しくなってくるのがりんご。そのりんごとポカポカと温まる"しょうが紅茶"を合わせて煮てみました。トロンとした口どけと爽やかな甘さ、そして"しょうが紅茶"のシナモン・しょうがの風味と、紅茶のほろ苦さが何とも大人向き。簡単だけどリッチなデザートを秋の夜長のお供に是非お試しください。 |
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4人分 |
| りんご |
2個 |
| バター |
20g |
| 砂糖 |
20g |
| しょうが紅茶 |
2ティーバッグ |
| 水 |
100CC |
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- リンゴを洗い、皮をところどころ残すようにむき、1cmぐらいの厚さのいちょう切りにし薄い塩水につける。
- 鍋にバターを入れ、溶けたら(1)のリンゴを入れ、軽く炒める。
- 砂糖・水・"しょうが紅茶"を入れ、蓋をして時々かき混ぜながら、中火で5分ほど煮る。
- 蓋を取り、水分が多い場合はそのまま煮てとばす。(リンゴの種類によって水分の出方が違います。)
- 欧米では、温かいものに、冷たいアイスクリームをかけていただきます。お試しください。
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| 私たちの心と体の健康をさりげなく支えてくれるお茶を、体の調子や目的に合わせて選んでみてはいかがですか。 |
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